援助方針及び援助目標
援助方針
児童福祉法の基本理念に基づき、入所利用者に対し、人としての尊厳にふさわしい支援を行うと共に、家庭的な温かさの中で、楽しい生活ができるように努めます。
援助目標
利用者の置かれている環境及び日常生活全般の状況を考慮し、利用者及びその家族が希望する生活や課題を明らかにし、それぞれの目標に対し適切な支援を行います。
基本的生活習慣の獲得のための生活支援や、地域生活へ向けての自活訓練等を通じて、利用者ひとりひとりを理解し、より良い人間関係が築けるように努めます。
支援の中で大切にしていきたい項目

 ◇家庭的な雰囲気づくりに努める
 ◇ひとりひとりを大切にし、安心して生活できるようにする
 ◇安心して生活できる環境の中で、自信と信頼感を養う
 ◇集団生活のメリットを生かしルールや人間関係の大切さを知ってもらう
 ◇学校教育との連係を密にし、指導の充実をはかる
 ◇生活の充実の一環として音楽指導やソフトボール等の活動をしていく
 ◇大都市中心部の立地条件を活用し、各種交通機関・公共施設などの社会資源
  を利用することにより、社会生活への適応能力を養う
 ◇趣味や得意な領域を活かしていけるような集団作りをする
 ◇自主自律の気持ちを育み、自活支援等、地域生活を視野に入れた指導を行う
 ◇ショートステイ利用者に対してのサービスの向上・在宅支援の機能の強化を図る
 ◇グループホームバックアップ施設としての機能の充実 等