佐伯祐正が求めるセツルメント(隣保事業)「光徳寺善隣館」

1920年(大正9)第15代光徳寺住職を継承した佐伯祐正は、翌年自坊にセツルメント施設「光徳寺善隣館」を開所しました。
夜間裁縫塾、日曜学校、図書室、女子寮等様々な活動も、拡大途上に戦火に焼かれ志半ばで佐伯祐正は亡くなりました。
しかしその想い、求めるものは今でも、
私たち社会福祉法人光徳寺善隣館で実践されています。

福祉型障がい児入所施設
何よりも入所児童自身が、人として生活するうえで、家庭的な温もりと楽しい生活と感じられることを目指しています
ショートステイ
様々な事由で必要となるショートステイ。
ご利用者の心身の状況に応じて支援することに努めます
グループホーム中津
四季折々の行事や音楽、いろいろな楽しみを見つけながら、仲間と一緒に暮らしています。地域の中でその人らしく、自立した生活が出来ることを目指しています。
移動支援
移動中の安全確保はもちろんのこと、移動途中の心のケアも欠かせません。勿論、ご家族の想いも一緒にお連れします
日中一時支援
在宅支援も様々な面からのご要望があります。光徳寺善隣館では、皆様からの様々なご要望にお応えすべくあらゆる面から支援を考え続けます